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Öregrund

おはようございます スウェーデンホーム場長です。 暑いですね。
今日はSWの話。  Öregrund と言う小さな港町です。 実は僕も行ったことがありません。
僕がSWに行くときは晩秋か早春です。 そこが飛行機が安いからなんですが…

仕事で行くので仕事やそれに付随する場所しかあまり行きません。 ストックホルム
オフィスのあるウプサラ… 建材メーカー… 

最近はFBで繋がっているので、些細な事では行く必要もなくなってきました。
でも、オフィスのあるウプサラは、北欧屈指の大学、ウプサラ大学があり、アカデミックな
雰囲気が何とも美しかったりします。

で、仕事仲間の一人がこの前、近くの港町、 Öregrund で休暇を楽しんだようで…
さっそく調べてみました。
oregrund.jpg
ボスニア湾とバルト海の丁度境くらいの場所です。 
小さな港街です… 同じウプサラのコミューンの中のようです。
オフィスから車で1時間くらいらしい…
ファルーンレッドの家ってって、海にもよく合ってますよね~

28338002.jpg
こんな感じ…

98057412.jpg
内海だし、穏やかな感じがいいですよね。

114510799.jpg
色のテイストは違いますが、大昔に行った、サンタモニカを思い出しました。
最近、スウェーデンの雑誌では海の家が多く出ていて、いい感じです。

今度SWに出張があれば、一度行ってみたいと思います。 

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色バランス

こんばんわ スウェーデンホーム場長です。 先日同僚のO係長の家を撮影しました。
O君は 先日、撮影の為のカメラを買いまして… レンズがシグマの最新鋭の広角レンズ!
10_20_35_mainimg.jpg

僕のレンズの後継版で、僕のよりF値がいい 全域F3.5は驚異的。 しかも歪みが全然ない。
絵図をセンターに持っていくと最大広角にしてもディストーションが無い… いいなあ…
まあ僕のレンズ大方10年前のですしね… 先般のブログじゃないですが技術の進歩は恐ろしい

で、先日気になって以前に撮らせて頂いた施主様宅の写真を見てみました
D リビング (7)改_R
オリジナルです。 レタッチはして、歪は消していますが、レンズが暗いので、明暗の多い空間が
非常に撮りにくく…

D リビング (7)改2_R
カラーバランスをいじって本来っぽい感じに仕上げなおしてみました。

やっぱりいいカメラが欲しいです… 素敵な家に申し訳ない… 

ああ… 頑張らないと…

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物作りの進化

こんにちは スウェーデンホーム場長です。 何でも進化していきますよね。
僕が入社した時はパソコンなんて無くて、資金計画も手書き、計算も電卓でした。
今はパソコンなくして仕事は出来ません。

伴って、建物の精度も数値化しやすくなり、論理的に強度や暖かさ、隙間面積なども
表現しやすくなりました。 経験からくるよく言えば熟練の技、悪く言えば勘に頼ら
なくても、安定した精度が出せるようになったわけです。

P1040315_R.jpg
これは僕のサーフボードですが、実はそれに至っても例外ではなく、
右の板は、機械で削られたマシンシェイプです。 
手で削らないので、ビシッと左右対称で、又、ブランクスと言われる、ボードの素材
(家で言う木材)のよじれも関係ありません。

又、シェイパー(サーフボードの削り職人)曰はく、ラフな部分のシェイプが省略されるので
時間短縮にもなるのです。 で、精度も上がる。

パソコンは我々建築業界にも、社会にも、果てはサーフボード業界にもパラダイム
シフトをもたらせたわけです。 合理化ですかね。

実はツーバイフォーもその合理化の最たるもので、ゴールドラッシュでGO WESTの中
如何に早く安定したものを作れるかからの発想です。

僕はスウェーデン以外にも昭和住宅本体の社員でもあるので、本家普請の入母屋も
担当させて頂いた事がありますし、手刻みの大工さんも昭和本体の社員には居られます。
そういう、魂の入った家も素晴らしいですが、ル コルビジェの住まう機械と捉えると
安定した精度、人によって精度が変わるのは困るわけです…

木一本一本の特質を見抜くのも大事ですが、しっかり乾燥させ、KD材に仕上げて
反りを無くし、同時に起こりにくくする…
技術を進歩させてより良いものを作っていきたいです。


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O様邸 アップしました。

生まれ育った街に建てた “町屋風 アメリカンスタイルのスウェーデンホーム”
                                   加古川市O様邸(約37坪)
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ラップサイディングが印象的なファサード
白いラップサイディングにアイリッシュグリーンのシャッターパネル、チーク塗装のドアがアクセント


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広いシューズクローク 
タイトな間口を忘れさせる広い玄関の横には広いシューズクロークがあります。 玄関からはドアで間仕切れます。
素敵なステンドグラスもあしらいました。

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連絡ボード
壁には黒板塗装を施した、連絡ボードがあります

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トイレと本棚
トイレにはアクセントクロスを使い、楽しい空間に仕上げています。
トイレ前の本棚には、ご主人様の大好きなコミック雑誌が置かれています。
ゆっくり座りながら本を読まれるそうです。


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ワンフロアで展開するLDK
リビングドアを開ければ、LDKと和室、ウッドデッキが一気に展開します。

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ウッドデッキのあるリビング
和室からもリビングからもアクセス出来るウッドデッキ。 ベランダが屋根になり
雨の日でも使える優れものです。

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吹抜けになっている階段
欄干手摺がリズミカルに展開する素敵な階段。 天井パインの色に合わせて
塗装しました。

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サイドスライドのダイニングキッチン
お子様の小さなO様一家では、奥さまがキッチンから一目で見渡せるように、
リビングに対面したキッチンのスタイルで仕上げました。

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Snowball on the table
ご主人様ご自慢の北欧直輸入のダイニングテーブルの上には、北欧の誇るデザイナー
ポールヘニングセンのスノーボールが幽玄に浮かんでいます。


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抜群の家事動線
キッチンから横滑りに展開してくる水回り。 ダイニングへのアクセス同様、非常に
使いやすく、主婦目線のキッチンです。

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水回り収納
タオルやシャンプー、肌着など何かと物があふれる水回りですが、
収納を設けたのでしっかり解決です。
ルーバーの扉なので、湿気もこもりません。

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素敵な吹抜け
キャットウォークっぽく展開する廊と
たっぷりの光でなんともいい空間です  

ご主人様の書斎
カウンターとロフトのある男の隠れ家
です。 黒い床でダンディーに仕上げました。



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ご主人様のクローゼット
スーツがしっかりと収納されています。

奥様のクローゼット
ご夫婦で分けられた収納。
それぞれカスタマイズできて楽しそうですね。

現在ホームページがレスポンシブ化の最中なので、終わり次第、HPにアップします。
われらがO田係長の邸宅です。

ホームページレスポンシブ化一部完了です スマホからアクセスくださいませ~
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撮影でした

こんばんわ スウェーデンホーム場長です。 
今日は岡田邸の撮影でした。 僕の同僚の家です。
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生まれ育った場所に建てたスウェーデンホームです。 
実は去年の6月竣工だったのですが、なんだかんだで外観は今日になりました。
北向きなので、夏の撮影になります。

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内観です。 

彼の家は外観はアリーアメリカンスタイルで、ディンプルモールを付け、
シャッターパネルをあしらった、東海岸全開の建物です。
気分はケープコッドのプロヴィンスタウンですが… 町屋Americanハウスです。

今、レスポンシブデザインでホームページを作り変えていますが、早くこの家も
アップします。 

ホームページ スマホ対応になってますので、是非 スマホから閲覧ください。
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住宅のデザイン

こんにちは。 スウェーデンホーム場長です。 当たり前ですが当社は
スウェーデンから優れた部材を輸入し、気密、断熱性の高い枠組壁工法でセットアップ
しています。 

当社の現地法人のある、スウェーデンの街 ウプサラはスウェーデンの古都で、日本で言う
京都みたいなところです。 北欧一古いウプサラ大学があったり、北欧一大きな大聖堂
ウプサラキャシードラルには、スウェーデンをデンマークから独立させた英雄、グスタフ ヴァーサが
眠っています。

当然古い建物や住宅もあり、出張にいくと同じ町並みですが、ウロウロします。
町並みがほとんど変わらないのも、住宅寿命が長いスウェーデンならではなのですが…
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ウチの事務所から近い場所にある街並み。 この建物は第一次世界大戦の後に建った
らしいです。 約100年… 凄いですよね。

で、もう少し歩くと…
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第二次大戦後に出来た街並みに出ます。 若い女性はたぶん学生… ウプサラ大学生
だと思います… 凄い賢いわけです。

アメリカで言うとユーソニアン住宅の時代ですね。
でも、スウェーデンの家は、大きさの違いはあれど、デザインは変わりません。
大戦に参加していないのもですが、流行り廃りのデザインで家を建てるわけではないんです。

ウプサラの街は大好きで、チョロチョロよくしますが、建て替えてる家を見たことは… 無い。
凄い話です。 

スーツもしかり、クラシックデザインは不変なのです。 

ウプサラは古都ですから殊更にそう思うのかもしれませんが… 
いつか嫁を連れていってあげたいのですが… この美しい街を
見せてあげたいです。

クラシックって和訳すると 最高級と言う意味もあるんですよね。
いろんな意味でのクラシックで行こうと思います。

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夜景

こんにちは スウェーデンホーム場長です。 
先日、長らく順延していた、加古川モデルハウスの夜間撮影しました。
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曇天につき、微妙なショットになりました… 夜でも空は晴れてないとだめですね…

光がすべて電球色なので、とてもきれいです。 

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モバイルフレンドリーになりました

こんばんわ スウェーデンホーム場長です。 スウェーデンホームのHP
遅ればせながら・・・ スマホ対応にしました。
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スマホ対応の事を、モバイルフレンドリーと言います。 そもそもWEB SITEは
パソコンの為に作られていましたが、スマホが急速に広がる昨今、横長のPCから
縦長のタブレットやスマホへの対応が必要ということなんですよね。

で… このモバイルフレンドリーになっていないと、スマホからの検索順位が下がる
なんて話もありまして… 早急な対応が必要だったのですが、当社のHPを解析する限り
スマホからの閲覧がそんなに極端に変わっていないんですよね…
パソコンや車同様、出だしは高いわけで、様子見をしてました。

で、このスマホ対応の方法は大まかに2通りあり、
①スマホ専用のページを作る
②相手によって表示の仕方を変える(レスポンシブ)の2通りがあります。

①の方法が安くて、総ページ数も増えるので、アルゴリズムには引っ掛かりやすくなる。
のですが、最近ウィンドウズとグーグル(アンドロイド)が同一システムに移行と言う話が
あり… そうなると相手のOSを見て、スマホ PCって対応がサイトの中で出来にくくなり、
表示を正確にできないのでは? なんて危惧もありました。

②は相手によって表示方法が変わるので、PCでもスマホでもその都度変化してくれます。
又、アンドロイドとウィンドウズが同一になっても、対応できるかな? と思いまして…

とりあえず先日トップページのみアップしました。 又スマホから試してみてください。
今から施工例 モデルハウスと進めていきます。

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