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陶板

陶板

これは、最近から お引渡しの記念に施主様にプレゼントするようにした
焼き物のプレートです。

当社の事業部長がデザインしたこのマークの下のリボンの部分に
お施主様の名前が入ります。(SWEDEN HOME JAPANって部分です)

加藤様なら ”KATO”
大山様なら ”OHYAMA” って感じで。

だから意外と玄関廻りに 表札代わりに飾って下さる施主様が多いです
(実はそれがネライだったりして…)

eur_hur006.jpg


”最近、スウェーデンホームさんの家よく見るよ” なんて言われる事が多いですが、
実は、このせいなのだろうか???

しかし、こんな感じで妻に飾ったりしても格好いいですよ。
どこかの馬のマークとか、ワニのマークみたいですな…
屋根


実はこの陶板 1つ1つ名前を彫って、色付け、釉薬ぬってから釜に入れる為、
色がびみょ~に全部違います。 それが意外と楽しみだったりして…

当社の家は全てテーラーメイドなので、似たような家でも、色で全然雰囲気が変わったり
素材で全く別の家になったり…

陶板もその一つと思って下さいませ…
さあ、この陶板が街に溢れるように頑張りマース。

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撮影レポート

画像 102

今日は朝からK様邸の撮影に行ってきました。 休日早朝から有難うございました。
外観は、ファールンレッドにブラウンを入れた、ビミョーなトーン 格好いいよ!!
ゲーブルオーナメント(妻飾り)と太いモールディング(帯) コーニスがバッチリ!

で、内観はどうかといいますと…
画像 001

この素敵なステンド入りドアは施主様が京都でさがしてこられた逸品!!
ドアノブといい、框の施しといい、スッゴイいい感じ! さあ、
早く中をみたいでしょう???

画像 020


パインの床に化粧梁がいい雰囲気です。 いずれこの床が経年変化で焼けてきて
同じ色になっていきます。 この、住む人と共に齢を重ねる家!!
くうーっ たまりません!

画像 056

2階にはこんな素敵なセカンドリビングが! 照明からガラスブロック、今当社一押しの
サンドブラストフロアがバッチリ!

画像 065

どうです この洗面化粧台! カランとシンクは奥様が、ラフデザインを当社チーフデザイナー
Mが、作ったのは何と当社現場監督のA将軍!

まだまだこの家は見所満載で、完成現場見学会時も過去最高の60組のお客様が
ご来場下さいました。

続きは、スウェーデンホームのHPにアップしますので、乞うご期待!

当社の家作りのスタンスは、お客様とともにじっくり行う、
”テーラーメード”スタイル

仕立て上がりのシャツに袖を通すような気持ちよさが味わって頂ければ…
と思います。 
だから打ち合わせも多いです。 時間も頂くこともあります。

でも、最高の家作りをしたいのは、我々もお施主様も一緒だと思います。

さあ、頑張ってHPアップしますよ~
瓦版もね! かわら版希望の方は、スウェーデンホーム問い合わせ
フォームよりリクエスト下さい!

今日の晩のビールはきっと美味いはず…

プレゼンテーション

これは以前当社がプレゼンしていたファサード(立面図)です。
少し立体感が出にくいかな…
キューパ②西側 立面図


ってことでCGでのプレゼンを最近は行っており、こうなります。
随分趣がちがいますよね…
サンプル


外観も建物の重要なファクターと考える当社では、やっぱり素敵なお家を
提案したいのです。 CGをやってくれているKさん、Yさんいつも有難う。

僕が岡山から帰ってきてから4年 西播磨地区にも随分施工例が増え、
”あの家 SWホームさんですよね” って言われる事が多くなりました。
格好いい家と言われるとヒジョーに嬉しいのであります。

今年は寒い冬で、外観もさることながら、
”暖かいよ”とのOB様からのお話も良くいただきます。

いよいよ冬本番! 是非 各展示場に遊びに来てください。

小説

社会の先生の落ちこぼれぼ僕は、歴史小説が大好きです。
司馬遼太郎、津本陽、そして大好きな堺屋太一

しかし、最近マンガで ”センゴク”なる歴史物があります。
仙石秀久の一代記なんですが、凄く面白い!

小説にはない、人物のキャラが自分の頭の中にある武将を
具現化してくれているので、楽しいのと、フィクションも織り交ぜ
ながらなので、36歳のオッサンの私はおろか、相方、長男も

ハマッています。

時々武将が喋るセリフも凄く心に響くんですが、
織田 信長のセリフで

”武士の本分は失敗した時に判る
 お主は失敗から生死の境を超えそれに勝る武功をなした
 それが武士の本分よ”

と言うパートがあり、凄く格好いい!!

マンガは今から長篠の戦い。
間も無く播州平定に入ってくる筈です。

ちなみに、大好きな武将は
豊臣 小一郎 秀長 なんです。
(やっぱ堺屋太一の影響大です)

エリアリティー

スウェーデンホームの施工物件は日本全国、津々浦々
と言う訳ではありません。

直営施工、クラフトマンシップを重んじたい関係上、
エリアは限定させて頂いています。

しかし、とあるエリア、というより、とある町に何故か一杯施工
させて頂いてます。 
もしかすると日本のダーラナ地方なんでしょうか…

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その、現在施工中の現場。
造作作業の真っ最中です。 SWエキスパートの造作担当H氏も、
”SWの家は冬の造作作業が暖かいからいい”
との事。

そういえば今日は暦では大寒ですもんねえ…

冬はつとめて。
雪の降りたるは言ふべきにもあらず、
霜のいと白きも、またさらでもいと寒きに、
火など急ぎおこして、炭持てわたるも、いとつきづきし。
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白い灰がちになりてわろし

なーんて 枕草子のフレーズも、平安時代にスウェーデンホームがあったら
清少納言も言ってたかなあ…

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近くに完工させて頂いた家です。

来週末、撮影なので、アングル確認に行きました。
内観が立体的なのと、色んなこだわりがある本当に素敵な
お住まいですよ。 撮り所が満載で、今からワクワクです。

本当に素敵な家に失礼のないように撮影します!
HPのアップもOK頂いてますので、
乞う、ご期待!!


完成現場見学会

画像 001

今日はN様邸の完成現場見学会をさせて頂きました。
寒い中、お越し頂いた皆様、本当に有難う御座いました。

雪がチラつく寒い中でしたが、70坪近い2世帯住宅は、
(吹き抜けを入れると77坪)
何と
オイルヒーター2台で暖かい!!

正直厳しいかな? と思う部分もあったのですが、
この暖かさは 圧巻 の一言でした。

改めてSクラスのパワーを我ながら思い知った一日でした。

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お子様世帯はご主人様がフリーハンドで描かれた、
ワンフロアースタイルの綺麗な間取り! 脱帽…

親御様世帯は、玄関を入るとすぐリビングで、
殆どが吹き抜けと言うスタイリッシュな間取り、
ボルドーレッドのキッチンが印象的でした。
しかし、僕写真下手ですよねえ…
画像 019


実際に見たら、もっともっといい雰囲気で、
お客様皆様が、いいなあ、素敵だなあの連続でした。

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見学会をさせて頂く度に思うのですがSWホームは最高ですね!

いまからこの家が齢を重ね、クラシカルになっていくのが楽しみです。
そして、無理を言ってご協力頂きましたN様

本当に有難う御座いました! m(--)m

僕の輸入住宅履歴書

今年37歳を迎える予定の僕は入社15年目に突入です。
輸入住宅に携わって14年目、早いものです。

”華の彩は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる 眺めせしまに”

って感じで、(男だけど) 白髪は増えて、膝は痛い 腰は痛い… 僕ですが、
デザインの変らない輸入住宅はタイムレスですよ。
垂水展示場外観1

これが僕が最初に居た神戸垂水の展示場。 北米、カナダスタイルバリバリですが、
今見ても格好いいです。 もう13年前の家ですが… 当時木製ペアサッシでも
斬新でした。 今は普通ですもんね… 僕が輸入住宅のイロハを学んだ展示場です。

西庄外観1


輸入住宅のテイストを昭和住宅の土地分譲にコラボさせて、始めた街づくり。
その原動力となったモデルハウス。

テイストは北米っぽい勾配屋根とプロヴァンスのミックス。
北米製の玄関ドアのデザインが凄く格好よく、こんな家沢山で、
街づくり。 今でもふらっと寄りますが、いいですよ。
これが大方9年前です。

1ファサード006

そして、6年前から携わったSWホーム。
わが社としては平成元年位から商品化していましたが、
9年前、リメイクし大ヒット!!

今はチャコールグレイにお化粧直ししていますが、以前はこんな色でした。
約6年前の岡山RSK展示場です。 単身赴任でしんどかったけど、TV撮影や、
色々楽しかったです。

1外観015


そして4年前から姫路で建っている展示場です。
どうです? 各々素敵だけど、共通点は時代を感じさせない事だと
思いません?

性能はどんどん上がっても、コアの部分は変らないのが住宅の本質
僕はそう思うんです。 つくづく輸入住宅をずーっと担当させて頂いて
嬉しく思いますね。 

来週は久々、施主様宅の撮影が入りました。 嬉しい~
ちゃんと画像で伝えられるよう、しっかり撮影します。
HPの施工例が新たになったら、僕が少し仕事したって話です。

あ~あ もう少し広角撮れるレンズが欲しい…
僕にとって今も昔も変らないことそれは…

貧乏!!(トホホ)


気密測定

20080117133120.jpg

本日は竣工建物の気密測定でした。
競合他社に良く、”SWホームは気密測定しない”なんて言われますが、
ちゃんとやってます。プンプン)

測定しているのは、我らがメンバーM課長。
彼は一級設計士且つ気密測定技能者です。
スウェーデンホーム姫路には、他にも気密測定技能者はいますが、
自分が設計した家だけに、自らの出陣でした!

当社の特長は、設計士がプランから、カラーコーディネイト、照明プレゼン
まで全て一人で行います。 一人がやるから、トータルコーディネイトができ、
統一感が生まれるんですねえ!

僕も彼もですが、休みの日に、奥さんを連れて、自分が施工した現場に
良く現れます。 関係ない僕の奥さんまでお客様宅でコーヒーご馳走になったり…
でも、こだわった世界に一つの家は我々にとっても施主様にとっても、
我が子同様大事な物なんですよねえ~

ちなみにC値は 0.7c㎡/㎡
一発合格って感じです。 

この土日に施主様に無理をお願いして見学会を行います。
詳しくは 0792-98-5300 スウェーデンホームジャパン姫路オフィスまで!

ルーキーのPC

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夢を形にする我々の仕事にとって、施工写真やキャッシュフロー
プレゼンテーションは仕事の最も大事な部分です。

昔は、”切り貼り”
って言って、カタログを切って、プレゼンボードに貼って、一日がかりでした。
しかも意外と汚くて、お客様に提出するのが恥ずかしかったり…

それが、PCが性能アップし、リーズナブルになったお陰で、綺麗な(?)
プレゼンが出来るようになりました。 
多分 火縄銃が日本に伝来した時のような技術革新のはず…

このPCはこの度、新人クンM君が買ったPC! 
赤いボディーは正に ”ファールンレッド!”

core2duoプロセッサーに2GBのメモリ、本当にサクサク動きます。
ただ、私は未だXP… 

”使い方が判らない…” まあ、徐々に教えていきますよ!
素敵なPCで素敵な提案をM君が今からどんどんしていきますよ。

未来のお客様、お楽しみに!

完成現場

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来週末に見学会をさせて頂くお家です。
素敵なマリンブルーな外壁に
白いモールや、ゲーブルオーナメントが綺麗です。

デッキとベランダも上下リズミカルで綺麗ですよ。

でも、中はもっと綺麗!

当社オリジナルのサンドブラスト仕上げの床や、
広い吹き抜け。

テイストが1Fと2Fで異なり、凄く格好いいですよ。
1月19、20日と施主様のご好意で開催させて頂きます。

兵庫県中播磨で行います。

来場ご希望の方は、SWEDEN HOME JAPAN
姫路オフィスまで。
0792-98-5300です。

ではでは

囲炉端

昨日、遅ればせながら、初スキーでした。
モーグラーの僕としては、沢山の雪&コブを期待していましたが…

全然コブなし! 雪も無し!

昼までで帰ろうかななんて思いつつ…

そしたら昼からモーグル仲間が、一斉に同じラインを滑ってお手製 ”コブ”完成!
結構楽しめました。 ローカルTさん、Hさん、K君有難う。 楽しかったっす。

でも徐々に歳なのと、去年1回もスキーしなかったので、勘が戻らない…
あ~あ こうやって嫌になってスキーやめるのかなあ…

会社の新人君チームに混じってのスキー&ボードでした。
オジンに付き合わせたお詫びに、古民家の御茶屋さんをご馳走しました。

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囲炉裏を囲んで男5人…
でも新人クン軍団も喜んで(?)くれたような…

囲炉裏、土壁、釜戸、藁スサ、茅葺…
本来の古民家、本家普請を新人クン達に見てもらいたかったんです。

日本の本来の家はこんな感じで雰囲気あっていい感じです。
高度成長の時代に本来の姿を失ったんですねえ(僕の個人観ですよ)

スウェーデンの住宅も同じで古い風土に基づいて作られています。
囲炉裏に集う我々と暖炉の廻りに集う感じは同じです。

囲炉裏じゃないですが、暖炉を焚いてモデルハウスで待ってます。

え、この店雰囲気いいから教えて欲しいって?

知られてたまるか!(どっかのTV番組や)


ファールンレッド

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これは、当社現地法人のフミ 沢田が送ってくれた、スウェーデンのウプサラの家です。
スウェーデンの北部へ行くとこの色の家だらけです。

赤い色の正体は”ベンガラ”です。 所謂 酸化銅ですね。
銅には防腐、殺菌作用があり、女性のブーツに10円玉を入れておくと消臭効果が
あるのもこの為なんです。

スウェーデンの家は木で出来ているので(まあ当たり前ですが…)
防腐の為に塗るんです。

だから最初は新しい10円玉みたいな色なんですねえ…(少しオーバーかな)

”ベンガラ”は木造建築主体の日本建築にも用いられていて、
法隆寺の金堂の柱とかそうですね。

ちなみに岡山の吹屋地区には、銅山、があり、そこではベンガラも採取
されていたとの事でした。(去年の僕の家の家族旅行だったんです)

何か不思議な縁を感じますねえ…

当社は本当のスウェーデンの家と同様、木を貼りますので、
赤い家は沢山建てさせて頂いていますが、街中にあっても
意外と目立たず、同化しています。

ちなみに鉄を使って家を建てる国は非常に少なく、
僕が知っている限りは日本とアメリカ(でも木がメイン)くらい…

今年の冬、心も身体も暖かいスウェーデンホームのモデルハウスに
遊びにいらして下さい。

www.sweden-home.jp/



スーツ

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今、僕が着ているスーツ、自慢じゃない、本当に自慢じゃないけど
オーダーしています(って自慢じゃないです。 マジで)

最近のスーツはネオクラシコって言うか、ブリティッシュって言うかタイトですよね。
僕もどっちかと言うと細いので、それもありかなって思うんですが、僕の中の
スーツのイメージって…

ローマの休日(映画だよ、オードリーヘプバーンのね)の
グレゴリー ベック

14年前位の ”イタカジ” って言うてた頃の
石田 純一

そして、危ない刑事(古い…)の
柴田 恭兵

なんですよ… 古い言い方で言うとアメリカンスーツ
ちょっと前のイタカジなんですねえ… ダブルブレストに腰を入れたスタイルです。
未だそこから脱却出来ません…

でも最近ダブルって売ってないんですよ。あってもタイトなスタイルばっかで…
で、岡山に転勤したとき、先輩がすっごくシルエットの綺麗なスーツを着ていて…
”どこのスーツですか”って聞いたら”オーダーだよ”って 店を聞いたら
エル ガルディ

って… それ以来もう4年、スーツは”エル ガルディ”でオーダーしています。
朝7時から 夜12時位まで、1ヶ月26日位着るものだからそこは拘りたいんです。

岡山で展開しておられる洒落たお店で、さすが”繊維の街”なので、価格も
”えっ” て言う位お手頃。 店長も僕と同い年で僕の拘りの謎のスタイルを
理解して下さいます。詳しくは
http://www.l-guldy.jp/  をご覧ください。

お店に行くとオーダーが上がったスーツを取りにきた他のお客様と合う機会も
ありますが、皆ウキウキでフィッティングされています。

それって家も同じだと思うんです。 吊るされた服を買うのか、世界に一つの
拘りの服なのか… 

世界に一つの自分の家なのか、規格住宅なのか…
こだわった家って、絶対に大事にされると思うんです。
そしてこだわられた家は、それに応えると思うんです。

築9年になった当社の”玉野ゲストハウス”
は、未だ古いと言うより円熟され、以前にも増して格好いいです。
エントランス朝


僕も、初めて作ったスーツ、ウェストを出しに行こうと思います(少し太ったの…)
世界に一つの僕のスーツ スッゴイ大事なんですよ。
さあ、小遣い貯めてスーツ作ろうっと。 

昨日

とある民法番組で 信長 秀吉 家康 の番組をしていました。
我々SWの施工エリアには豊臣 秀吉のゆかりある場所が多く、
楽しく見れました。

姫路城は、中国攻めに置ける拠点で、もとは黒田官兵衛の居城。
但馬の生野辺りは、彼の弟 小一郎秀長が治めた場所。

岡山にはかの有名な備中高松城があり、ここから一気に天下へ向かう
彼のターニングポイント。

大阪は言わずと知れた大阪城のある場所。

グループ会社ユーロヒュースのある肥後 熊本はかれの子飼いであり
親戚でもある加藤清正の治めた国であり、清正が建てた天下の名城 熊本城が!

あと意外と知られてないんですが、兵庫三木市に秀吉の名参謀
竹中 半兵衛のお墓があったり、揖保郡に大阪城の石垣を切出した際の
石があったり、彼の足跡が一杯あります。

秀吉は一夜城に代表されるように、築城の名人であり、同時に
近江長浜城なんかは、都市計画までやっているのですねえ…
道路整備もやっていたり、太閤検地なんてのは測量の元祖なんです。

今、僕らが普通にやっている測量や、地上げ土木、基礎なんてのは
彼の偉業の一端かも… なんて思います。

まあ天下の関白太政大臣と比較するなんておこがましいんですが、
建築を美学にしたって言うのは素晴らしいことですよ。

彼の建築、土木に関する事は、
堺屋 太一先生の”秀吉 ~夢を超えた男~”に楽しく記されています。
僕の超おすすめ小説です。

今日はいい天気

今日は何だか暖かく、メローな天気です。
こんな日にのんびりコーストサイドいきたいなあ…

と言う感じでこんな玉野ゲストハウスは如何でしょうか…
夏


本来冬のイメージのスウェーデンですが、スウェーデンの家は
世界中に輸出されており、年間約2万戸のうち約8割は輸出です。

中には、中東やシンガポールなんていう熱帯にも輸出されており、
意外と写真のような場所にたってたりするんでしょうか…

で、実際どんなところにこの”玉野ゲストハウス”は建っているかと言うと…

1外観007


こんな場所です。 海の際で、断崖なんです。
体験宿泊もしていますが、
かつては、前スウェーデン大使や、著名人もいらっしゃいましたYO。

本当に静かで、とくにSW製トリプルサッシを使っているので、

”シーン” としています。

その静寂の空間から眺める景色がこれ
金の昼2


素敵でしょ…

昨日から玉野の画像で書いてみました。
是非こんな 映画のような暮らしをスウェーデンホームで!!

展示場の床

玉野


このストライプの床は、当社オリジナルの一つ
”メルバウ”シップデッキ です。

船の甲板が如くのスタイリッシュな床で、
ダークな赤茶の床に白い線が入るので、
高級感があるのに、暗い床独特の
”空間を狭く見せる” ことがありません。

又、重歩行用の床なので、床に”溝”がありません。
後、最大の特徴は床が経年とともにこんな風に
シップデッキ

焼けてくるんです。

年とともに味わいを増す床って格好いいでしょ。
SW本国では、築年数を経過したものほど価値がでるんです。

お酒で言うとVSOPとXO 
素麺で言うと新 と ”ひね”って感じです。

普通建てた後家って古くなっていくんですが、
この家は クラッシック になっていくんです。

大事に住み続けることが出来る住まい。
格好いいですよねえ…

大学を出るときに親父から OMEG…の
クロノグラフの腕時計を貰いました。

親父も随分大事に使ってたのですが、何故かくれました。
僕が今も使っています。 我が長男が大学に入るときには
今度は長男へ…

SWの家はそんなかんじかなあ…

って言いながら、その時計売ろうとして相方にすんごい
怒られたんですけどね… 

あけましておめでとうございます

今年も宜しくお願い申し上げます。

さあ、SW姫路、加古川は本日よりオープン!!

両展示場共暖炉を焚いて、皆様のお越しをお待ちしております。
年末年始の寒波で展示場 寒いかなと思いつつ…

ハッキリ言って ”楽勝”

凄く暖かい。 まあー30℃の国の家なんで当たり前ですが…

こういう寒さはここ最近なかったので、忘れていましたが、
やっぱりSWの家は最高!!

皆様是非お越しくださいませ。
新年のポスター